招かれたセレブレディの面々は、美意識はもちろん、ビジネスや商売、これからの夢など自分の生き方に自信をもった志の高い女性ばかり。特別ゲストとして臼井に近い存在である男性も数名招待されています。
乾杯の音頭をとったのはその貴重な男性の代表、土井英司氏です。対談コーナーの第1回ゲストとしても登場、出版業界を新たな視点から次々に切り開く出版コーディネーターであり経営者です。
「これからの社会を生きる女性の良きお手本、臼井先生のエッセンスを今宵、分けてもらいましょう。乾杯!」
ご発声のあとはいよいよパーティーの始まりです。
次々にテーブルに運ばれる料理の数々は新鮮な野菜がメイン。素材を味わうものばかり。なんと臼井の両親が育てている野菜を数時間前にもいだという驚くべき鮮度です。味付けのほとんどは上質なオリーブオイルや天然塩。あとは取れたて野菜の切り口から溢れる汁がそのまま甘い味付けとなっていました。
女性の興味の双璧、ファッションと並ぶ食事への欲求をじゅうぶんに満たす内容でした。
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臼井の実家から送られた採り立て野菜。東京ではまず口にできない驚きの鮮度 |