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ドクターユキオフィストップ >> ようこそ! ドクターユキオフィスへ >>丸山学氏後編

社長、経営コンサルタント、発明家、数々の資格・学位取得者としてジャパン・ビジネスの波間をしなやかに駆ける臼井由妃が、時代を牽引するゲストに迫る対談コーナーです。
毎回、各界をリードする著名人を迎え、とびっきりのトークをお送りします。
連載第四回のお客さまは堀内伸浩氏。
編集プロダクションでの経験を活かしてフリーのマーケティングライターとして活躍する傍ら、商店主やネットショップの店長などを応援する、メールによるマンツーマン指導を行う添削&リライト塾「書く★マーケ倶楽部」を主宰。
「書くこと」からマーケティングを支援する、文章のプロフェッショナルです。
ドクターユキならではのシャープ&ホットな質問、にゲストの意外なホンネが飛び出すスペシャル・トークをお届けします。
臼井「先生の場合、お仕事とか結構転機がいっぱいあったじゃないですか。その時に、奥様に相談したり、アドバイスを求めたりとかなさったんですか?」
堀内「うちのかみさんとは結婚してもう10年くらいになりますけども、私がブルボンやめて入った編集プロダクションでの社内結婚だったんです。で、その会社の社長に結婚式の仲人をしてもらったんですが、彼女の方がその会社を一足先に辞めて、その後、私が辞めて。二人して辞めちゃった(笑)。で、彼女も今はファイナンシャルプランナーとして自分で仕事をしたり原稿を書いたりしてるので、私の仕事に対する理解はありましたね。」
臼井「あの37歳の"大失敗"の時はいかがでしたか?」
堀内「タウン誌ですか。あの時はちょっとさすがに(笑)。結局、3号でやめましたけど、私としては4号目も出したかったんです。でも、かみさんから『もうやめて』って言われちゃいまして。というのも、彼女はもともと証券会社にいましたので、『損切り』という発想があるんですね。いつまでも結果の出ないものを追いかけるよりも、パッとやめたほうがいいよ、と言われて。で、やめたと。」
臼井「もうやめるべきだと? 正解でしたか?」
堀内「正解でしたね(笑)。」
臼井「この対談でも、奥さんのことをお聞きしたりするんですが、得てして皆さんそういう局面があるんですね。奥さんの一言で、自分はやりたかったけどふっきれたとか。逆に、丸山さんのように、どうしてもやりたかったから、言葉悪いですけど女房だましてやってたとか(笑)。あれはすごいいい話なんですけど。結果、今は応援しているとか。うちの女房は非協力的だとかおっしゃる方もいるんですけども、やっぱり節目節目で身のある一言をおっしゃってますよね。パートナーとして。先生の場合は奥様が書くことに理解がありますよね。これ、まったく業界違うとね。私の友人でも物書きがいて、奥さんは銀行員さんなんですよ。そうすると、まったく水と油なんで、まっとうな時間に家にいるというのが理解できないらしく、そういうことで年中喧嘩してますからね。奥様と一緒に共著みたいなのを将来何か?」
堀内「それは絶対いやですね。昔、プロダクションにいた時に、一回たまたま同じ雑誌の企画を一緒にやったことがあったんですが、あんまり合わなかったんですよね(笑)。」
臼井「それはだめですか?(笑)」
堀内「だめですね。だから一緒の仕事はしない。彼女が何の仕事で何を書いてるのかってのも一切ノータッチで、逆に干渉すると『この文章、ちょっと"てにをは"おかしいよ』って言いたくなるし。」
臼井「分かりすぎるとね。」
堀内「ええ。彼女もそう言われると、プライドあるからカチンとくる。だから、もうお互い、一切干渉しないことに。」
臼井「お互いプロの物書きですね。かっこいいですね。書斎かなんかが分かれてて。」
堀内「一応分かれてるんですよ。家にひとつずつ部屋を持って。」
臼井「なんかいいですね。かっこいいです。」
堀内「う〜ん、どうなんでしょう。で、彼女の方だけ黒檀のすっごいいい机。」
臼井「先生は?」
堀内「私は事務机みたいな(笑)。」
臼井「まあ、どちらがお金を生むかってわかりませんからね(笑)。」
臼井「皆さんにいつもお聞きしているんですけど、仕事以外のことで、『私は今これにはまっています』っていうマイブーム何かございます?」
堀内「最近ゴルフもしてないし、何にはまってるかなって、ずっと考えてたんですけど、一つありました。それは、セミナーの二次会なんです。といっても、どなたかのセミナーの二次会ではなく、私自身が主催しているセミナーの二次会、懇親会なんですけども。じつは、私も4月くらいからセミナー始めまして、月1回もしくは2回のペースでやってきましたので、かれこれ10回くらいはやってるんですが、その時の二次会が非常に勉強になるんですね。」
臼井「ナマの話が聞けるってことですね、現場の方の。」
堀内「そうです。よく『セミナーに参加したら、二次会にも参加した方がいい』って皆さんおっしゃいますけども、講師という立場でも、二次会ってすごい勉強になるんですよ。セミナー本番のしゃべりって私まだまだ駄目で、あまりよくないんですけども、二次会でしゃべる時はもっと近い距離でしゃべれますし。」
臼井「相手の目が直接見れるし、下手すると、相手がどぎまぎしてたりだとか、こっちが言ったことに対して『ん?』って顔するとそれが分かるから、面白いですよ。じゃあセミナーの二次会がマイブーム?」
堀内「ええ、今はまってますね。だいたい東京でやるときはいつも池袋でやるんですが、その会場の斜め向かいに焼き鳥屋さんがあって、二次会はいつもそこでやるんですよ。そこの手羽先が最高にうまくて、安いからなんですが、みんなでその手羽先にかぶりつきながらいろんな話をするのが楽しくて。毎回、『どんな人に会えるんだろう?』ってワクワクしてます。」
臼井「確かにね。私の場合はセミナーっていうより講演会なんですが、終わった後に生身の第一声を聞くことが本当に楽しみなんです。その時相手の目を見て『ああ、良かった。今日はほっとした』『今日は失敗だった』って判断するんですが、その時のドキドキ感が好きなんですね、私も。だからよくわかります。」
堀内「ああ、でも私はドキドキは駄目。打たれ弱いタイプなんで(笑)。だめだって言われたら『あ゛〜!』ってなっちゃう。」
臼井「駄目なのは言いませんよ。大丈夫ですけど。」
堀内「今、セミナーの時はアンケートを取ってるんですよ。『今日のセミナーは何点でしたか?』って。だいたい80点とか90点とかつけて下さる方が多いんですが、たまに30点とかね…。そうなると、もう、だめ!(笑)」
臼井「時々いますね、厳しい評価を下さる方。先生、それは記名式じゃないんでしょ? 無記名ですか?」
堀内「アンケート結果をホームページで参加者の声として使わせてもらいたいから、『名前を出してもいい人だけ、名前を書いてください』みたいなことはお願いしてるんですけども。」
臼井「ドキドキですね! 私の場合は無記名で感想を書いてもらっているんですが、字や内容で分かっちゃうんですよね。『筆跡換えてるけど、あの人だな』とか『うわー、こんなこと書いてるよ』とか(笑)。いろんな方の講演会なんかもお勉強で行ってるんですか?」
堀内「今はあまり行ってませんね。でも、これからは、そういうコンタクト作りもあるので、できるだけ参加させていただきたいなとは思っているんですけどね。」
臼井「自分の知らないいろんな所に行くっていうのは本当に勉強になりますよね。たった一言で気付かされたりとか。自分と違う世界の人の一言がすごく目から鱗だったり、人からはそういう風に見えてるんだ、とかね。私も是非先生のセミナーに参加してみたいです。」
堀内「私はこじんまりとやってますので。」
臼井「いえいえ、そんなことないです。是非。やっぱり勉強って言うのはどんな形ですらずっと続けてくべきものだと思うし。今年47歳になりましたが、どうしてもこうある程度年齢で、固まっちゃうんですね、冒険しなくなるんですね。それがやっぱりいちばん怖いかなって思ってますね。」
臼井「戻りますけども、これまでに本を2冊出されているわけですが、次の作品とか連載とか、何かご計画中ですか?」
堀内「今はまだ具体的に決まってるわけではないんですが、1作目が自営業者の方向け、2作目が営業マンの方向けと来ましたので、次は一般の方向けの文章の書き方の本を出したいな、と。主婦の方や学生さんたちが、商売とは関係なく、メールマガジンやブログを使って情報発信する際に、もっと書きやすくなるような、あるいは書きたくなるような本を書いてみたいですね。」
臼井「何かペンを取りたくなるような。」
堀内「そうですね。『ペンを取ってくださいよ』っていうようなことを、もうちょっと書いてみたいなと思っています。文章読本っていろんな本が出てますけども、ちょっと難しいんですよね、我々が読んでも。理屈ばっかり書いてあって、事例があんまりなかったりとかして。だから、こういう時どう書けばいいのかっていうのを、もっと豊富な事例で書いてあげたいなと。」
臼井「私、先生に是非書いてほしい内容があるんです。手紙文の書き方とか、商業文の書き方についてなんですが、事例が少ないなあ…と常々思っているんです。それも、例えば旧態依然としたかしこまった手紙とかじゃなくて、一筆書きみたいな短い便箋を使って、贈り物に一言添えて2〜3行の文を書くとか、そういうもの。メールでもいいんですが、そういうことで人間関係ってとっても豊かになるので、そういうものの参考例集的なものが私は是非ほしいですね。特に営業などで、いつもいつも物を持っていくわけじゃないですけども、ごあいさつに行く時に、あるいはお見舞いの時とかに、何か一言、ただそれもいつも『大変お世話になってます』とかだけじゃなくて、その人らしく伝わるものがあるといいな、と。私にそういう才能があれば自分で本を書くんですけど(笑)。」
堀内「『書いて売れ!』の中にもちょっとだけ書いたんですが、メールにしろ、お礼状にしろ、年賀状にしろ、やっぱりちょこっと気の利いた一言を入れましょうよ、と。」
臼井「そうなんですよ、ちょっとおしゃれなことを入れようだとか。」
堀内「年賀状を見てますと、手書きで一言書いてあるのは、『また飲みに行きましょうね』とか、そんなのが多いんですが、もうちょっと違うことを書きましょう…というのは、『書いて売れ!』の中でも、ちょこっと書いたんですけど。なるほどね、そういうのはニーズがあるわけですね。」
臼井「だから一言で、ご自分の気持ちを伝えるための本と言いますか。すごく難しいじゃないですか、短い文章で気持ちを伝えるのって。長い文章書くの嫌だっていう人が多いから、せめて2〜3行で自分の気持ちを伝えるとか、お礼の気持ちを伝えるとか、そういう本ですね。先生に期待しています。あったら買います(笑)。」
堀内「ありがとうございます。じゃあ頑張って…。」
臼井「1冊どころじゃなくて、うちは営業でも結構使いますから、たくさん買いますよ。やっぱり今、人と交わるのが苦手な方って多いので、書いて伝えるってのは、人に会わないで済むわけじゃないですけど、ちょっと話し下手の人も、書くことだったらできると思うんですね。その辺りのニーズに応えてほしいな。先生に期待するなんて、おこがましいですけど(笑)」
堀内「じゃあちょっと、ネタを集めて頑張ってみます。」
臼井「特に今年の売りというか、今これが自分の売りですってありますか?」
堀内「売りというか、今、ちょうど4回目の脱皮をしている時期で、先ほどもちょっと言いましたが、25歳で"親からの脱皮"をして、30歳で独立した時に"肩書きからの脱皮"をした。で、37歳で会社を作ってタウン誌を発行したときは"下請けからの脱皮"だったんですね。で、今やっているのが、"小心者からの脱皮"なんですね。」
臼井「えっ?」
堀内「いや、本当に。だめなんですよ。ずっとどこか自信のない自分だったんですね。今もセミナーやっていても、『しゃべり方に自信が感じられない』とかって言われるんですよ。アンケートにそう書いてあるんです。」
臼井「きついですねー、それは。私だったらめげます、そんなこと言われたら。」
堀内「だから、もっと自分に自信をもって堂々としていられるような自分になりたいっていうのがテーマで、ちょうど今、4回目の脱皮をしているところです。ちょっと背伸びをして演じてみようかな、と。やっぱり、自信がない人に対しては、人って引きますからね。」
臼井「すごく感性のある人だとわかりますよね。『あの先生ちょっと瞬き多いから、ああ、あがってるのかしら』とかね。チェックしているわけじゃないんですけども。」
堀内「だから、それがこれから一年間のテーマなんです。」
臼井「でも大丈夫ですよ。演じれば大丈夫だってお気づきになっているってことは。先生にお言葉を返すようですけど、私だって赤面もありますし、その時は…」
堀内「何かあるんですか? その対処法みたいなものは。」
臼井「よく、文字を書くとか「人」の字書いて飲むとか言いますけど、あんなの効きませんから。余計緊張するんですよ(笑)。私、講演会の前は必ず緊張するんですね、食事ものどを通らないですよ。私も、だから小心者ですよ。そういうこというと『ええっ!?』って言われるんですけど、私は逆に小心者でもいいと思ってるんです。開き直っちゃってる。例えば、私とか先生のところに来るクライアントさんっていうのは、『こういうことができなくて、先生どうしたらいいんでしょうか?』『こんなことやりたいんですけども相談に乗ってくれますか?』って感じで、引いた感じで来るじゃないですか。小心者ですよね。『どうせ私なんて駄目でしょうね…』っていう感じの人が多いので、そういう人の気持ちが分かるんですよね。あまりに自分が出来上がってると、『そんなの冗談じゃないよ』って感じだと相手も寄ってこないから、私は小心者でもいいかな、と。ただし、そういう人の背中を押してあげる時は、小心者なりにどかーんと構えている自分がいれば、逆にいいんじゃないかなと。どうしても駄目なときは形から入りますね。例えば、赤い服を着るとか。」
堀内「じゃあ、私は緑にしようかな(笑)。一作目の『「書く」マーケティング』の表紙が緑だったから。」
臼井「緑もいいと思いますよ。それと、道具を使うってのも手だって話を聞きましたね。最初の頃、どうしてもドキドキするときは、身振り手振りを大げさにしてたんですね。でも、それはそれで堂々としては見えるんですけども、そればかりだとうっとうしくなるので、アイキャッチになるような道具を使う。例えば、本だったり、ペンだったり。本を掲げて見せて、『皆さんすでにこれお持ちですよね』とか言って。ずっとそれだけだと駄目ですけど。あとは、どうしても心臓の鼓動が止まらないときがあるんですよ。そういう時はよくやるんですけど、お客様に質問しちゃう時間作っちゃうんですよ、最初に。ずっと質問コーナーじゃなくて。例えば…、この『「書く」マーケティング』、今9刷りですが、もしかして初版本、お持ちの方はいらっしゃいますか? ああ、ありがとうございます。あなたがいたから、僕、今ここで食べていられるんですよ…とか。そんなことを言っている間に落ち着かせてるんですよ。時間稼ぎでよくやります。どうぞ、よかったら。」
堀内「使わせていただきます、早速。」
臼井「そうすると、一体感も生まれるので、結構つまらない質問であっても、本のこととか。」
堀内「一番最初にやったセミナーの時のアンケートで、『距離を感じた』っていう回答があったので、それからですね。参加者との距離を埋めなきゃいけないと思ったのは。他にいい方法はありませんか?」
臼井「あと、必ずハンドマイクを使うこと。まあ、私の場合は、なんですが。以前はマイクスタンドも使ってたんですが、動きが制限されちゃって。ハンドマイク持って、会場を動けるときは、壇上から降りていったり、参加者の中に入って質問しちゃったりとか。自分があがっているときにやります。そうすると、逆に参加者の方があがっちゃうから、『ごめんなさい、急に質問しちゃって。先生も本当はあがってるんですよ』みたいな冗談言ったりして。そうすると、わーって盛り上がるんですね。かたやこちらは、平常心の自分になった、とか。そんなこともやります。
同じ"小心者"同士、ヤギ座同士、是非先生とお仕事をご一緒させていただきたいです。私いつも、対談でお話しさせていただいた方とはいろんな形でご一緒させていただいてますので。私も、『書くこと』のプロでいらっしゃる堀内先生にいろいろお聞きして、いろいろ高めて行きたいっていう気持ちが強かったので、今回、お会いできて光栄でした。私よりも7歳年下でいらっしゃるんですけども、自分の年はこっちへ置いといて、すごくしっかりしてらっしゃるので。」
堀内「いや、まだまだ。ただ老け顔なだけですよ(笑)。」
臼井「そんなことはないですよ(笑)。落ち着いてる。」
堀内「20歳くらいから30とか40に見られてましたから。今やっと年齢と見た目が合ってきたかなってくらいで、まだそれでも老けてるかなって思いますね。」
臼井「いや、いいですよ、男の人はね、それくらいの方が。これからは、私も書く方の仕事ではいろいろと先生にご教授いただくこともあるかと思います。さて、最後になりますが、先生の方からPRしたいことがあれば、ぜひどうぞ。」
堀内「先ほども言いましたけれども、今、私が力を入れているのが『書く★マーケ倶楽部』のレター会員の募集なんですね。月額1000円で、私が書くライティングに関するニュースレターを毎月定期購読できて、先着200名の方に関しては、月1回だけチラシやDMなどを送っていただければ、ワンポイントアドバイスをさせていただくというサービスが付いたレター会員を募集しています。」
臼井「限定ですね。先生、あとどれくらい枠が?」
堀内「あと110名様ちょっとですね。」
臼井「皆さん、早い者勝ちですよ。」
堀内「そうですね。201人目からは、ワンポイントアドバイスはオプションにさせていただこうかなと思っていますので。」
臼井「厳しいですよね。先生、他の仕事できなくなっちゃいますよ(笑)。」
堀内「今でも、毎日メールばっかり書いてます。この文章のここはこう直した方がいいですよ、とか。」
臼井「まあ、今は下地をつくる段階で仕方がないとは思いますけどね。『書くこと』にご興味がおありの方は是非お早めに。「書く」マーケティング技術を身につけたい方は、なるべくクイックアクセスでお願いします。」
堀内「よろしくお願いします。」
臼井「今日は楽しいお話を聞かせていただきました。自宅に帰りましたら、先生が書かれた『書いて売れ!』をもう一回読ませていただいて(笑)、もうちょっと売り上げを上げるために邁進したいと思います。今日はセールスライティングのプロ、ご自身はすごく謙遜をなさっていますけど、プロ中のプロである堀内先生に来ていただきました。長い時間、誠にありがとうございました。」
堀内「こちらこそ、どうもありがとうございました。いやぁ〜、緊張しました(笑)。」
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