コンサルティング、講演会、セミナー、マスコミ取材など臼井由妃が承ります

健康プラザコーワ >>

ドクターユキオフィストップセミナー情報講演会のご依頼マスコミ出演、取材コンサルティング事業ブログメルマガ


臼井由妃プロフィール


■臼井由妃のコンサルティング

■ビジネス戦略セミナー

■各種講演会の詳細 講演実積

■講演会、講師依頼、講演実積

■通販実践研究会

■臼井由妃ブログ

■臼井由妃倶楽部
 (会員募集中!)


■オススメリンクページ

■臼井由妃の著書一覧

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

中小企業における会社経営、ヒット商品のつくり方から独立、開業までビジネスに関するコンサルティング、講演依頼を受付けます

 


ドクターユキオフィストップ
>> ようこそ! ドクターユキオフィスへ >>藤沢あゆみ氏


ようこそ、ドクターユキオフィスへ!

社長、経営コンサルタント、発明家、数々の資格・学位取得者としてジャパン・ビジネスの波間をしなやかに駆ける臼井由妃が、時代を牽引するゲストに迫る対談コーナーです。 毎回、各界をリードする著名人を迎え、とびっきりのトークをお送りします。
今回のお客さまは藤沢あゆみ氏。
『モテ本』でおなじみの、恋愛・自己実現分野の作家、恋愛マニアリーダー、コスモマップ!インストラクター。誰でも自己実現できるノウハウを追求し、その普及に努めていらっしゃいます。
ドクターユキならではのシャープ&ホットな質問、にゲストの意外なホンネが飛び出すスペシャルなトークをお届けします。

PROFILE
藤沢 あゆみ
AYUMI FUJISAWAKA

京都府出身。恋愛・自己実現分野の作家・恋愛マニアリーダー・コスモマップ!インストラクター。デザイナーとして独立することを目指していたが、動脈瘤に倒れ、寸借詐欺に遭い、当時の恋人が失踪。「今ダメならこれからは環境に左右されず自分だからできる社会に名前を残す仕事がしたい!」と決意、パソコンに可能性を探る。恋愛相談サイトで人気コメンテーターとなったことからメルマガ発行を始め、恋愛マニアのリーダーに。部数を増やすことや有料版メルマガを発行することで、文章によって人がつながり、盛り上がるコミュニティーができる独自のライティングスタイルを確立。書籍やブログ、メルマガ、SNS、セミナーを通して「常に目の前の心の温度を1℃アゲること」をテーマに、出会った人が昨日の自分より一歩踏み出すきっかけを与えるべく活動中。2004年には全国4都市で『プチメジャーセミナー』を開催。現在、誰でも自己実現できるノウハウを追及、一年間「○○だから、やれる!」と書き続けて一年で夢をかなえる「やれる手帳」を配布中。著書に10万部を突破した『モテ本!』『モテ本!ハイパー』(ともに大和書房)『やれる!』(徳間書店)、『愛されるしくみ』(大和出版)、『女性からなぜか愛される男のちょっとしたコツ』(三笠書房)がある。
PROFILE
臼井 由妃
YUKI USU
I

1958年生まれ。東京都出身。東京家政学院短期大学家政学部卒業。株式会社健康プラザコーワ代表取締役。短大卒業後、さまざまな職種を経験し1991年、33歳で28才年上の夫と結婚。同年、病気を機に一線を退いた夫にかわり健康器具販売会社経営の道に。1995年に発明した男性機能補助用具「パワーリングネオ」は、2005年現在40万個を売る大ヒット商品に。1998年「健康医科学博士号」、ハワイアンカレッジより「名誉学術博士号」、2000年「経営学修士(MBA)」、2001年「理学博士号」を取得。平凡な主婦が社長に転身、5年で100億円企業に成長させる。現在、起業プランナー、経営コンサルタント、発明家、作家として活躍中。健康・美容・ダイエットの分野にも精通し、若い女性に多くのファンをもつ。全国で行われる講演は年間約100件にのぼり、官公署、地方自治体、学校法人、中小企業団体など幅広く行っている。2003年、日本テレビ系「マネーの虎」に出演。温かさと厳しさが備わったコメントにより人気を博す。「忙しい人の即効!勉強術」「Dr.ユキの楽学合格法―資格で億万長者になる」「金なしコネなし経験なし社長の超・経営術」等著書多数。


臼井「今回は、一ファンとして非常に緊張しております。『モテ本』と言えばこの方、藤沢あゆみ先生をお迎えしました。よろしくお願いします。」

藤沢「よろしくお願いします。」

臼井「この対談で女性をお迎えするのは、(株)オリエンタルダイニングアンドリゾーツ代表取締役の尾崎友俐さん以来ですので、そういう意味でも今回は力が入っています。“恋愛ブログの女王”と呼ばれている藤沢先生ですので、実は私、王冠かなにかを着けてらっしゃるんじゃないかと思ってたんですが(笑)、まずは今の事務所を設立されたきっかけや経緯などをお話いただけませんでしょうか?」

藤沢「そうですね。実は、父親が42歳の時に脱サラして起業したんですね。」

臼井「42歳と言えば男の厄年ですよね。」

藤沢「“起業”なんて言葉もまだなかった頃でした。で、その影響もあって、私自身が起業そのものに憧れている節があったんですね。」

臼井「青いパターンですね(笑)」

藤沢「そうなんです(笑)。洋服とかデザインとかに興味があったので、いつか東京コレクションに出るようなデザイナーになってやろうと。これまた青いんですが(笑)、そんなことを思ってフリーのデザイナーとして仕事をするようになったんです。夜は夜で別の仕事をしてたので、昼夜働き詰めという感じでした。で、動脈瘤という病気に罹ってしまったんですが、当時つきあっていた彼氏が失踪してしまって。正直、結婚も考えてました(笑)それとは別に詐欺にも遭って全財産を失うって感じで女の幸せとしての大切なものをいっぺんに全部失ってしまったわけです。」

臼井「まあ...」

藤沢「その時に、あまりにも底辺にくると人って考えるもので、これまでの来歴はともかくとして、自分しかできないものを、社会に名前を残す仕事をしたいと思ったんです。それを目指すんだったら、今すぐにでも始めなきゃと思ったんですが、その時手元にあったのがパソコン1台きり。ところが私はまったくのアナログ人間で...」

臼井「えー、信じられないですね。」

藤沢「携帯電話の電話帳登録もできないくらいのアナログ人間なんです(笑)。でも、その時はがんばって一日かけてメールの設定をしたんですね。というのも、これまで何をやってもだめだったんだから、今度は今までの逆をやらないと道は開けないんじゃないか、と。」

臼井「なるほどー。」

藤沢「で、パソコンを起ち上げて、この中からお金になることを見つけなきゃ、と思ったんですが、当時は今のような“起業メルマガ”とか、“情報紹介で億万長者”とか、“セミナーでがっぽり”みたいなのはまだない頃だったんですね。じゃあ出会いサイトしかないかな、と思っていろいろ調べたんです。そのうちに株式会社天野プランニングプロダクションの沼田裕さんがやってる出会いサイトに行き着いたんですね。彼は出会いサイトをいくつか持っていたんですが、あるサイトのコンテンツに恋愛相談の掲示板があったんです。」

臼井「ほうほう。」

藤沢「『彼氏とよりを戻したい』とか、『不倫しちゃったんだけど、どうしよう?』みたいな不毛な悩みがいくつも書き込まれてて。で、そこにコメントをしてみたら結構喜んでもらえたみたいで。そのうちに、『あゆみさん、教えてください!』みたいな感じで指名が入るようになって(笑)。もちろんお金にはならないんだけど、これだけニーズがあるのであれば、いつかビジネスになるだろうと根拠なく思ったのと、このまま目立ち続けていれば沼田さんが出会いサイトのひとつでもわけてくれるんじゃないか、なんて下心が出てきて(笑)」

臼井「下心は大事ですもんね。」

藤沢「で、目立つためにはどうすればいいだろうかと考えたあげくに思いついたのが、今につながるパッパラパー文体。」

臼井「あー、その頃に確立されたんですね。」

藤沢「パッパラパーな文体なんだけど中身はあるよ、というスタンスを売りにしようと。で、名前も中途半端なハンドルネームだと、いつか世に出るときに改名しなくてはならないから、今のうちにと思って自分自身で『藤沢あゆみ』と名付けたんです。」

臼井「何かを続けるうちに、どこかで肝を据えるべき瞬間がくると思うんですが、まさにそのタイミングだったってことでしょうか。」






藤沢「実は高校生のときに家庭科の実習かなにかで、子供に喜ばれるものを作ろう、という課題があったんですが、実家のある京都府綾部市の民話をアレンジして絵本を作ったんです。そうしたら近所の方がご好意で自費出版の本にしてくださったんですね。初版数百冊っていうレベルだったんですが、後で思えばそういうことをまあ過去にやってたんですね。」

臼井「もともと素質があったということですね。」

藤沢「東京コレクションに出たい、というのも名前の出る仕事をしたい欲求があったということなんですよね。だけど、さっき申し上げたようにいろいろ失わないと決心が付かなかったという感じですね。」

臼井「起業家の方もよくおっしゃんるんですが、捨ててみて初めてわかることも多い。持ってると手放したくないし、もっと欲しい欲しいで悪循環だったり。」

藤沢「夜の仕事を続けていて体を壊したわけなんですが、日銭が入ってくる仕事ってオイシイからなんとなくやめられないんですよね。本当は、目的があってお金を貯めるためにやっていたハズなのに。」

臼井「起業するとか留学するとかね、目的がね。」

藤沢「ところが十分な貯金ができても、なかなかやめられない。日銭が入ってくるから。」

臼井「お金が毎日入ってくるというのはね。くせになっちゃうというか、金額の多寡ではないんですよね。」

藤沢「そうですね。」

臼井「お話を伺っていて思ったんですが、これまでにやってこなかったことをやろう、と思ったことがすばらしいですよね。私もよく『逆転の発想が成功を呼ぶ』というテーマでセミナーを行うんですが、まさにそういうことですよね。」

藤沢「そうですね。」

臼井「過去の対談で、いろんなものをなくしてみて初めて、自分がそれまで欠点だと思っていたことが実は長所であることに気がついたりとか、やれないと思っていたことが実は得意だったりとか、みなさん異口同音に同じことをおっしゃるんです。」

藤沢「なるほど。」

臼井「同時に、女性である強さも感じました。男の人は恋愛で失敗しても、それを契機に仕事を変えてやろうなんて思わないですもの。」

藤沢「今のいやな状況から抜け出したいとか、女性の方が強く思うかもしれませんね。失踪した相手というのも事業をやっていて尊敬もしていたんだけど、結果として恋愛は失敗してしまった。で、そのいやな状況から抜け出すにはどうすればいいかと思ったときに、その相手の持っていたおおらかさを私も持てばいいんだ、と思ったんですね。」

臼井「すばらしい発想の転換ですよね。自然とそういうふうに考えられたんですか?」

藤沢「第一回目のセミナーはモエル株式会社の木戸一敏社長にプロデュースしてもらって、株式会社マイルストーンの水野浩志社長にもお手伝いいただいたんですが、なにしろ初めてなので何を話せばいいかわからない。それで、自分の過去を掘り下げて振り返ってみたら、“発想の転換”的な考え方を、幼稚園に通っていた頃からすでにしていたことに気づいたんです。」

臼井「そんな早い頃から?」

藤沢「実は人間関係とか恋愛の本を書くきっかけにもなっていると思うんですが、幼少時代に血管腫という病気に罹ってしまって、人とはちょっと違う風貌になってしまったんですね。で、みんな振り返るし、指差されることもあったし。だけど、そのせいでいじめられたりするのは絶対イヤだ、と。むしろ、そんなことがあっても人気者になってやろう、と。」

臼井「うんうん。」

藤沢「風貌は、人気者になるための条件を考えた場合にマイナス200くらいだとします。じゃあ、それを補ってあまりあるプラス250をどこかから持ってくればいいじゃないか、と思ったんです。で、そのポイントをどこから持ってくるかを常に考えているようなところがありました。」

臼井「幼稚園に通っていた時に、ですよね? すばらしいですね、その考え方。」

藤沢「病気のせいで10回くらい入退院を繰り返した経験があるんですが、初めて入院する日の前日、幼稚園の朝礼で前に呼ばれて、先生が『あゆみちゃんは明日から入院します』ってみんなに伝えてくれたんですね。そうしたら、ある子が突然泣き出して、『あゆみちゃん、かわいそう』って。それをきっかけに、大げさじゃなくて青春ドラマみたいにみんなが私の周りに集まってきてくれて。」

臼井「すごいですねぇ!」

藤沢「その時に『私って意外と人気者じゃん?』と思って。人気というものは見た目には関係ない、という圧倒的な肯定体験ですよ。そんなことがあって、美貌や金銭や能力、なんでもそうですけど、絶対的に有利な条件、あるいは逆に絶対的に不利な条件というものはない、と考えるようになりました。」

臼井「うんうん。」

藤沢「ものすごく恵まれた条件の人がいたとしても、周りの人からやっかまれるというマイナスもある。だから、条件的にはみんなそれほど変わらない。」

臼井「いいことの裏には悪いことがあるし、いいことに甘んじていると失敗したりしっぺ返しを食ったり。でも、幼稚園に通うくらいの年齢からそんなことを考えていた、というのが本当にすごいですね。」

藤沢「目の前にいる人と、『好かれるか、嫌われるか』という勝負を常にしてきたんですね。だから、全員が恋愛相手みたいなものですよ。その勝負に比べたら、『お前でもいいよ』って言ってくれる人との関係を深めていくだけなので、恋愛なんてチョロイ。」

臼井「なるほど、不特定多数の人と勝負をするのに比べて、相手を限定できるし、もともと好意を持ってくれている人との駆け引きですもんね。」

藤沢「自分が持つ何かのポイントを補強していくだけなので、楽なんです。『いいね、ステキだね』って言ってもらったポイントを200%にして行くって感じ。そしたら一見ダメな部分も、大変なのにがんばってるね!とむしろセールスポイントになったりして(笑)」

臼井「そうすると、起業のきっかけと一口に言っても、幼少の頃からの経験がベースになっている部分も多いわけですね。お父様のこともあるし、もちろんご自分のこともあるし、お付き合いされていた彼氏のこともあるし、いくつかありますが、それらが原点になっているわけですね。」

藤沢「原点は、自分だからできる仕事をしたい、と思った瞬間ですね。」

臼井「その瞬間って周りの世界は変わりましたか?」

藤沢「いや〜。その後沼田さんと一緒にメルマガを発行しはじめるわけなんですが、2年間くらいネットに向かってせこせこやっても収入らしい収入もないし、自分のやってることを人にもうまく説明できないし、ニート以下ですよ。やってること自体は喜んでもらえるし、楽しいんですけど、最初はやっぱ大変でしたね。」

臼井「これで行ける、自分はやれる、という手応えを感じたのはいつ頃ですか?」

藤沢「ほんとに仕事としていけると思えたのは、出版が決まってからですが、ひとつのポイントとしては有料メルマガの発行と相互紹介があります。有料メルマガで有償のものを配信するという体験をしたことと、恋愛メルマガ発行者の方々と相互に紹介しあっていくうちに、こちらの部数ももちろん増えるんですが、先方の部数が増えることに喜びを感じて。そのうちにメルマガの世界でよく知られるようになっていって、ビジネス系のメルマガ発行者さんとご縁ができてきた。ビジネス系のメルマガで新着一位を取れるくらいまで、こちら側での紹介を続けて、新着一位になったくらいのタイミングで、こちらのメルマガを紹介していただく、という形でやらせていただいているんですね。」

臼井「そうですか。お話を伺っているうちに私自身も起業した14年くらい前の気持ちを思い出してきました。なんだか今、とっても新鮮な気分です。」








臼井「企業ブームと言われて久しいですが、経営者になりたいから起業する、という悪いケースが多いんですね、最近。まあ私なんかもその口ではあるんですが(笑)、ひどい場合だと一年ももたない。形から入っちゃうと3カ月くらいで終わっちゃったり。そんな状況について、先生はどうお考えになりますか?」

藤沢「セミナーをやると、名の通った一流企業の社員さんとかが来てくれたりするんですよ、名前の出る仕事がしたい、と言って。それはまあいいとしても、奥さんと子供もいるのに『プチリタイアするんだー』みたいな方もいます(笑)。基本的には個人の人生だから、どんなしょうもない動機でも起業するならするでいいと思います。その代わり、本気じゃないといけませんよね。」


臼井「本気じゃないといけませんよね。」

藤沢「本気じゃないと、必要な人間関係も作れませんよね。お金もうけのことも勉強しないといけないし。成功するためには全部やることになるから『起業したいから起業する』が動機でもいいとは思うんですよ。」

臼井「とりあえずは、ね。」

藤沢「だから、ポイントは本気になれるかどうか。やるなら本気にならないと。」

臼井「決めつけはよくないと思うんですが、会社に自分の居場所がなくなりそうだとか、部長のポストはひとつしかないのに同期が10人いて自分の能力では部長になれそうにないとか、そういう逃げの動機で起業するのはよくないと思うんですよ。それ以外だったら、例えばオネエチャンにモテたいから起業したいとか、それでもいいと思うんです、本気になれれば。」

藤沢「そうそう。」

臼井「ただ、人を悲しませたりとか、それはまずいな、と。」

藤沢「だから、オネエチャンにはモテたい、でも女房も悲しませず、幸せにする!それを本気で両立できればいいですよね。」

臼井「すごくすばらしい動機ですよね。私なんかが起業した頃に比べて、起業しやすい環境だと思うんですよ、社会的に。非常に恵まれているじゃないですか。以前は『SOHOの事務所借ります』なんて言っても、『SOHOって何?』みたいなとこがありましたよね。極端な話、女性一人では事務所も借りられなかった。今は担保がなくてもある程度の金額までは行政がお金を貸してくれるし、子供を預けられるところも増えたし、環境は整ってきた。後は、本気かそうじゃないかで決まっちゃうかな、と思いますね。」

藤沢「でもね、チャンスは増えてきていると思いますが、必ずしも成功確率は上がってきてないと思いますよ。逆に、起業する人が増えたから...」

臼井「確率は下がってきてますよね。で、経営者というのは、24時間仕事のことを考えているべきだし、逆に言うと仕事が趣味であるべきだと思うんです。失敗した人の話を聞くと、それを理解していない人が多い。」

藤沢「そうなんですよね。いつも起業家でいるのが楽しい、くらいの気持ちの人がうまくいくでしょうね。私なんかも『夏休みはどうされるんですか?』なんて聞かれても、夏休みを取ること自体考えてなかったりしますしね。」

臼井「仕事を道楽化する人が成功する、と私は思うんですね。“道楽”って言っても楽する道じゃなくて、楽しむ道。例えば、仕事に夢中になっていて、気がついたらご飯を食べるのも眠るのも忘れていた、でもとっても楽しいっていうのが起業家のマインドだと思ってるんです。」

藤沢「そうなんですよね。」

臼井「だから、社長になったら自由な時間が増えるだろうとか、社長になったら好きなことできるだろうとか、というのはトンデモナイ。お金を稼ぐこと、従業員に給料を支払うことがどれだけ大変かっていうのは、やってみないとわからないですからね。」

藤沢「本当にやってみないとわからないですからね。だから、それをわかるためにも、やりたいならやってみるのもいいでしょう、と思います。」

 

後編(9月20日アップ予定)に続く→


このページのトップへ↑