コンサルティング、講演会、セミナー、マスコミ取材など臼井由妃が承ります

健康プラザコーワ >>

ドクターユキオフィストップセミナー情報講演会のご依頼マスコミ出演、取材コンサルティング事業ブログメルマガ

■臼井由妃のコンサルティング

■ビジネス戦略セミナー

■各種講演会の詳細 講演実積

■講演会、講師依頼、講演実積

■通販実践研究会

■臼井由妃ブログ

■臼井由妃倶楽部
 (会員募集中!)


■オススメリンクページ

■臼井由妃の著書一覧

■臼井由妃プロフィール

■ドクターユキオフィス会社概要




中小企業における会社経営ヒット商品のつくり方から発想の転換、コミニュケーション独立、開業までビジネスに関するコンサルタント、講演依頼を受け賜ります。

 


ドクターユキオフィストップ >> ようこそ! ドクターユキオフィスへ >>猪股 浩行氏


ようこそ、ドクターユキオフィスへ!

今回のゲストは、株式会社アクティブトランスポート代表取締役兼CEOの猪股浩行さん。猪股社長は、「そこまでやってくれるの!」という驚きのサービスで顧客の熱い支持を集める、引越業界の革命児です。新年の好スタートを切るにふさわしい、元気とやる気に満ちた猪股社長のメッセージ。これは見逃せません。

PROFILE
猪股 浩行
HIROYUKI INOMATA

株式会社アクティブトランスポート代表取締役兼CEO。1969年新潟市生まれ。日本文理高校卒業後、商品・販売会社の営業で頭角を現し、20代前半にして年収1000万円超に。しかし、「お客様へのサービスを忘れ、儲けることばかり」を考える自身の仕事観を反省し、お客様を喜ばせるサービスの追求を志す。
98年、有限会社アクティブトランスポートを設立。99年に株式会社に改組。顧客を「いちげんさん」と見がちな引越業界の中にあって、引越後も担当者が顧客に手紙を送るほか、お客様に対するドリンクサービスや、「引越記念日」のDVDをプレゼントするなど、感動を呼ぶサービスの数々によって注目を集める。
「そこまでやってくれるの!」という驚きを提供したいとの思いから、2006年には「アクティブ感動引越センター」の屋号を掲げる。現在、首都圏と新潟県内に6支社、1営業所を展開する。

アクティブトランスポートホームページ
http://www.kandou.jp/
PROFILE
臼井 由妃
YUKI USU
I

1958年生まれ。東京都出身。東京家政学院短期大学家政学部卒業。株式会社健康プラザコーワ代表取締役。短大卒業後、さまざまな職種を経験し1991年、33歳で28才年上の夫と結婚。同年、病気を機に一線を退いた夫にかわり健康器具販売会社経営の道に。1995年に発明した男性機能補助用具「パワーリングネオ」は、2005年現在40万個を売る大ヒット商品に。1998年「健康医科学博士号」、ハワイアンカレッジより「名誉学術博士号」、2000年「経営学修士(MBA)」、2001年「理学博士号」を取得。平凡な主婦が社長に転身、5年で100億円企業に成長させる。現在、起業プランナー、経営コンサルタント、発明家、作家として活躍中。健康・美容・ダイエットの分野にも精通し、若い女性に多くのファンをもつ。全国で行われる講演は年間約100件にのぼり、官公署、地方自治体、学校法人、中小企業団体など幅広く行っている。2003年、日本テレビ系「マネーの虎」に出演。温かさと厳しさが備わったコメントにより人気を博す。「忙しい人の即効!勉強術」「Dr.ユキの楽学合格法―資格で億万長者になる」「金なしコネなし経験なし社長の超・経営術」等著書多数。


臼井「新年最初のメルマガ対談は、猪股社長のオフィスにお邪魔して収録させていただいているわけですが、壁にかわいい絵がたくさん描いてある素敵なオフィスですね。御社のホームページを拝見して「どういう方なのかな」と、あれこれ想像していましたが、猪股社長の第一印象は「会社名にぴったりの方だな」でした。
つまり、アクティブということですね。それと、猪股社長のお顔を拝見していて、家族、そして家族と等しい存在である社員さんを何より大切にされる愛情深い方じゃないかなと感じています。その辺りについても、これから是非お聞きしたいと思っています。よろしくお願いします。それでは、まずは猪股社長が会社を設立されるまでのいきさつからお聞かせ下さい。」

猪股「もともと僕は、25歳くらいまでずっと販売会社で営業職として働いていました。基本的にフルコミッション(完全歩合制度)でしたので、「稼ごうと思えばいくらでも稼げるし、いくら頑張ってもご契約いただけないと給料が出ない」という仕事だったんですね。
本来お客様とお話しするのが不得意な人間でして、ましてや初対面の方と気さくにお話しするのは苦手でした。」

猪股「 でも、営業の仕事を5年くらい経験するうちに、人との出会いによって気づきをもらったり、お客様に喜んでいただくというのが、自分にとって非常に嬉しく感じるようになってきたんです。ただ、いつの間にかお金を稼ぐことに軸がぶれて仕事をしていた時期があったので、いったん営業の仕事を離れて、まったく違う観点で人生を見つめ直そう、と。そんなときに、たまたま引越のアルバイトをさせていただく機会があったんです。」0  

猪股「 そのときは、引越の仕事で起業しようなんて思っていなかったんですけど、お客様の自宅にお伺いして――引越業務ですから、当然ご自宅に招き入れてくれるわけですが――それにすごいショックを受けたんです。  
というのも、営業の仕事では、お客様とお話しをするのが最初の大きなハードルです。特にお客様宅を訪問をしたりするときには、当然不信感を持っていらっしゃるわけですから、おいそれと中に招き入れてくれるなんて、まずあり得ない話です。」

猪股「 それが、引越のお手伝いに行くと「待ってましたよ」と招き入れてくださって、なおかつ自分の大切な家財を、赤の他人である僕に委ねてくださるわけです。
引越業の人間は、例えばお客様の本棚に並んでいる本を見れば、その人の思想信条や職業までほとんどわかってしまいます。そういう、プライバシーまでもオープンにしていただくところに立ち会うのはすごいことだなと、ショックを受けました。」

猪股「 引越はお客様の人生の転機に立ち会える仕事だ、単に物を運ぶ仕事じゃないんだと思って、非常にやりがいを感じました。もちろん、体を使うのでハードな仕事ではあるんですけど、引越という仕事の奥深さ、いろんな方の人生にかかわっていける喜びを感じて起業したというわけです。 」

臼井「アクティブトランスポート」という会社名に非常に興味を持っているのですが、どういう由来があるのでしょうか。」


猪股「ちょうど会社を起ち上げるときに、占いをされている方のお引越しをさせていただいたことがありました。そのときに、「名前って大切なんだよ」という話をお伺いしたので、軽い気持ちで「どういう社名がいいでしょうか」と聞いてみたんです。」

猪股「そうしたら、動詞の名前が非常にいいですよとおっしゃっていたんですね。もともとアイウエオ順でトップに来る名前にしたいという考えがあったので、ア行で動詞って何かなと考えたところ、「アクティブ」が浮かんできました。
実は僕は結構出不精で、もともとアクティブではなかったので、アクティブトランスポートという名前には、「アクティブでいたい」という思いも込めています。 」


-ユキ’s eye-
私の勝手な憶測で、猪股社長は学生時代に引越のアルバイトをして、そのときに何か活躍している先輩の姿を見ていて興味をお持ちになったのかな、あるいはご自身のご実家なり、周りに関係の方がいらっしゃって…と思っていました。
いろんな起業された方の話をお伺いしていくと、小さいころからやりたかった仕事をしているという人は10%もいません。ちょっと友達に付き合わされて行ったところで誰かに出会ったのがきっかけとか、アルバイトで手伝った仕事に衝撃を受けて、とかそういうケースが多いですね。猪股社長の場合も、引越の仕事に思いこみも思い入れもなかったので、自然と引越という仕事の魅力を感じることができたんじゃないでしょうか。






臼井「賃貸マンションの2年ごとの契約更新時に引っ越すとか、そういう「引越魔」の方っていらっしゃると思いますが、引越会社そのものにはリピーターのお客様っていらっしゃるんですか?」

猪股「僕もこの仕事をするまでは、「引越なんて商売になるのか」というくらいの感覚しかなかったんです。シャンプーや石けんといった、いろいろな商品の購買サイクルを考えたときに、引越なんかそうそうしないんじゃないか、と。」

猪股「ところが実際に引越の仕事に携わってみると、本当に2年に1回アクティブで引越をされる方や、会社ができたときからずっとアクティブを使っていて、「8回目だよ」「9回目だよ」というお客様もたくさんいらっしゃるんですよ。」

臼井「それは知りませんでした。意外な事実ですね。御社のホームページを拝見すると、「単身応援パック」とか「新築マンション専用プラン」とか、細かくプランニングされているんですけど、私がとても気になったのは、「あっくん」というキャラクターだったんです。
「あっくん」というかわいい男の子が表紙になっている冊子が紹介されているのを見つけたんですけど、どういうものなのか詳しく教えてください。 」


猪股「「あっくん」というのは、子どもが感じる転居や転校の不安を乗り越えるサポートツールとして、引越をされるお客様にお配りしているものです。実は僕自身が小学校のときに1回、中学校のときに1回引越をしているんです。子どもにとっての引越って、「親の都合で泣く泣く」だったりしますよね。僕の経験からも、その当時に感じた不安をよく覚えています。」

猪股「もちろん親御さんの方でも、引越に至るまではいろいろな形でお子さんのケアをされていると思うんですけど、引越間際になったり、実際に引越が終わってからは、荷物の梱包や整理、移転の手続きなどに追われてしまって、なかなかお子さんのことに手が回らないのではという心配があります。そこで、何かご家族のコミュニケーションのツールとして、親と子の絆を確かめたり、新しい生活に向けての不安を解消するために使っていただけるものはないかと考えていたところ、お手伝いをしていただいている今岡さんという方から、「それだったら、こういうものを作ってみてはどうかな」とアドバイスをいただいたというわけです。」

猪股「 いじめの問題であったり、マナーの問題であったり、生き方であったりと、重いテーマに触れたストーリーですが、あくまで「こうじゃなきゃいけない」「こうしなさい」とメッセージを押しつけるのではなく、「こうやったら、もっと楽しくみんなと友達になれるよ」というように、競争しあうのではなく、お互いがともに仲良く生きていこうというコンセプトで作りました。親御さんからは結構反響をいただいています。」


-ユキ’s eye-
私はこれを拝見して、まったく異業種の人間ですけど、「やられた!」と思いましたね。こういう目線って、非常に鋭いと思います。やはり引越業というと、サービスをどうするか、主婦になるべく手こずらせないでラクにとか、そっちには目線が行くと思うんです。でも、その裏でたぶん一番不安を感じているはずの子どもに目を向けているというのは、すごいですね。びっくりすると同時に、感動しました。 引越されるお客様はもちろんですけど、小学生くらいのお子様をお持ちの、普通のお父様お母様にも純粋に読んでいただきたいものだと思います。






臼井「猪股社長ご自身も、起業の相談を受けたりすることがおありかと思いますが、そういう方に向けてメッセージがあれば、お伺いしたいと思います。」

猪股「起業したいなと思う方に唯一お話しできるメッセージとしては、「やろうよ!」とか「やってみようよ!」ということです。私自身、経営のことをすべて理解した上で起業したかというと、そういうことではありません。もちろん事前準備は大事でしょうが、どんなに準備しても、不安なこととか分からないこととか、次から次へと出てくるんじゃないかなと思うんです。」

猪股「ですから、できるかできないかというよりも、「やろうと決めたら、やる」と決断することの方が大事じゃないでしょうか。起業するということは、すごく楽しいことだと思います。人のせいにしなくていい、すべてを自分の責任にできるというのは、最もわくわくすることです。つまずいても、自分さえもっと勉強すれば、また立ち上がればまた前に進んでいくことができます。
成功への一番の近道は失敗しかないと思います。しっかりとした志を持って、社会に価値あるものを提供するために挑戦するのであれば、誰に迷惑をかけるということで縮こまることなく、まずはやってみることが大切じゃないかなと思います。 」

-ユキ’s eye-
私も同感です。動かないで、頭の中だけで失敗する人って多いと思います。動いた失敗は経験値が残るから、将来的には宝になると思うんですね。私自身も「あのときやればよかった」とか「私もそれをやろうと思っていたのに」とつい言ってしまうことがあります。でも、考えたのなら何でやらなかったのか、というだけのことなんですよね。私も改めて気をつけたいと思います。すべての方に起業しろというつもりはありませんが、このメルマガを読んでくださっている読者で、もしそういう気持ちがおありの方は、猪股社長の言葉を胸にとめてもらえれば私も嬉しいと思います。






臼井「猪股社長が38年間の人生のうちで、一番影響を受けた方についてご紹介ください。」

猪股「ちょうど3年前になるんですけど、角田識之(すみだ・のりゆき=株式会社ハイネット・コンサルティング代表取締役社長)さんという経営コンサルタントの方と出会って、その方から大きな影響を受けました。僕にとって角田さんは経営コンサルタントではなくて、思想家だと思っているんです。」

猪股「角田さんからは「なんのためにそれをするのか」「それをすることによってどうなっていくのか」ということに気づきを与えられたように思います。「そうだ、自分がやりたいことってそうだったんだよ」と明確になったんですね。考えをそのまま誰かからもらうんじゃなくて、漠然と感じていたことを自分の中から引き出して、自分の言葉で整理して表現できたというのは、角田さんとの出会いによるものが大きかったですね。」

臼井「それでは、ちょっと視点を変えて、プライベートで最近ハマっていることは何でしょうか。みなさん「仕事」とおっしゃるので(笑)、ぜひ仕事以外でお願いします。」

猪股「やはり、子どもと過ごす時間でしょうか。9歳の長女、7歳の長男、4歳の長女がいます。僕が住んでいるところは東京都三鷹市の中心から少し離れたところ、ちょうど調布市との境です。家のすぐ目の前に国立天文台という施設があって、「アインシュタイン塔」という国登録有形文化財の建物があったり、太陽望遠鏡があったりする、とても自然が豊かなところなんですね。」

猪股「 朝早起きして、そこを子どもと散歩してキャッチボールをしたりするのが日課になっています。休日にも家族でお弁当を持って、近くを流れている野川という川を散歩したり、あとは深大寺を散歩したりを楽しんでいます。
仕事から離れて楽しいと思えるときって、何と言っても子どもと接しているときですね。僕が子どもに教育するというよりは「共育」だと思うんですけど、妻に叱られている子どもをみて、自分を反省してみたり(笑)。そんな感じですね。」

-ユキ’s eye-
マイブームをお伺いすると、最近の男性の経営者は子育てとおっしゃる方が多くいます。「PTAの役員をやっています」という話も聞きます。「子どもと一緒に、しつけやマナーを勉強しています」という方もいらっしゃいます。やはり、ご家庭がうまくいっていない経営者の方は、仕事もうまくいくはずがないと思いますね。
猪股社長のお話を聞くと、あたたかいご家庭のシルエットが浮かんで、うらやましい感じがします。子育てってそんな簡単なものではないと思うんですけど、私は子どもがいなかった分、みなさんにそういう話を聞いたり「あっくん」の表紙を見たりすると、単純に「いいな、かわいいな」と思います。






臼井「猪股社長が今年から展望している中長期のプランがあれば、ぜひ教えてください。」

猪股「今年の2月に会社設立からちょうど10年を迎えて、11年目に入るんです。今のところ、10周年の記念として社内でささやかなイベントをすることと、10周年を記念した新しい商品を発表したいと考えています。」

猪股「設立したときには、5年で5億、10年で10億くらい売り上げる会社になりたいなということで、みんなで頑張ってきました。昨年で約13億の売上があったのですが、じゃあ売上だけが高くていいのかと、私たちの会社が社会的に存在する意義をいろんな角度から再度見直してみたんです。
引越の会社は、電話帳をめくったりネットで検索すれば、大手も含めていろんな素晴らしい会社がありますが、どういう基準で選んだらいいのかが、なかなかわかりにくいと思うんですね。その中で、大きさであったり、トラックの台数ということでは、当然資本力のある大手と同じ土俵で戦っても僕らの良さは出てきません。」

猪股「 そこで僕らの良さって何だろうとみんなで話をしたところ、やはり私を含めて結構熱い人間が多い、とにかくお役に立ちたいという気持ちが人一倍強い、ということだったんです。  
ただお金がいいからやっているかというと、引越業は結構割に合わない仕事でして、お客様からの「ありがとう」の言葉が本当に嬉しいとか、お客様の笑顔がまた見たいということでスタッフはみんな頑張っています。そこで、「アクティブトランスポート」という社名に、《アクティブ感動引越センター》という屋号をつけさせていただきました。」  

猪股「 どうしても、本当はすごいことであっても、日常のいろんなことが「あって当たり前」になってしまっています。本当は日々いろんな人と出会って、いろんなすごいことが起きているんだけど、受け止める側の感度が鈍いとなかなかわくわくしないし、愚痴とか不満しか出てきません。」

猪股「 それなら、まずは僕らからいろんなことに感謝できる人間になろう。それほどの人間ではない僕たちが、お客様に感動していただくのは大変なことなので、まずは僕らがお客様との出会いに常に感謝して、感動しよう。そんなコンセプトで、《アクティブ感動引越センター》という名前をつけました。
僕らの感動を通じて、僕らの一生懸命さであったり、引越以外の、人としての配慮・サービスに触れて共感していただきたい。また、僕らもお客様の人生の転機に共感したいと願っています。」

猪股「 「感動」と「引越」というのは結合するのかな、と思われるかもしれませんが、新しい分野を確立したいという気持ちを込めています。「感動する引越はアクティブだよね」と言われるように、この分野では一番になりたいな、と思っています。」

臼井「最後に、本年第1回目のメルマガ対談ですので、今年の目標宣言をしていただきたいと思います。」

猪股「私どもが属する運輸業界は、ご存じのように原油価格の高騰が大きな問題となっています。また、引越の仕事は人がいないとトラックも動かせませんし、助手がいないと荷物も運べませんが、今若い人たちが、なかなかこの世界に飛び込もうとしたがらなくて、業界全体がなかなか大変な状況に入ってきていると思います。」

猪股「 だからこそ、今年1年は「とにかく笑顔でいたい」と考えています。キーワードは「笑顔」。とにかくどんなときでも、つらいときほど笑顔でいよう、と。僕自身に対しても周りの人に対しても、否定する言葉ではなくて、肯定する言葉をかけながら一日一日を過ごしていくというのを今年のテーマにしたいと思います。」







-ユキの編集後記-
会社名のとおり、仕事に対して「アクティブ」な猪股社長のお話を伺って、私自身もこの一年を新たな気持ちでチャレンジしたいという気持ちになりました。猪股社長が今年の目標にされていた「いつも笑顔で」というのは素晴らしいことですよね。笑顔でなければ前向きな行動もできないですからね。有名なジェームス=ランゲ説に、「楽しいから笑顔になるんじゃなくて、笑顔だと楽しくなる」というのがあります。私も猪股社長と同じように、今年は何があっても、「どうしたの?」と言われるくらい笑顔で過ごしたいと思います。お互いに笑顔を心がけましょう。素敵なお話をありがとうございました。






このページのトップへ↑