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社長、経営コンサルタント、発明家、数々の資格・学位取得者としてジャパン・ビジネスの波間をしなやかに駆ける臼井由妃が、時代を牽引するゲストに迫る対談コーナーです。
毎回、各界をリードする著名人を迎え、とびっきりのトークをお送りします。
連載第六回のお客さまは、アメリカはニューヨークを中心とするイタショーグループの代表取締役である 板越ジョージ氏。
18歳で日本を出奔してアメリカに渡り、食うや食わずの状況から一大企業グループを築き上げたという“アメリカンドリーム”を実現させた人物ですが、その成功の裏側には、挫折と人知れぬ苦労が…。
ドクターユキならではのシャープ&ホットな質問、にゲストの意外なホンネが飛び出すスペシャル・トークをお届けします。


臼井「今後の展望、あるいはこれからなさりたいこと、今なさっていることの宣伝など、ご自分の事業のPRをお願いします。」

板越「今、僕がやっているビジネスのひとつに、ニューヨークに住んでいる日本人向けのコミュニティーフリーペーパーがあるんですね、『アメリカン★ドリーム amedori.net 』という雑誌なんですが。まあ、ニューヨークに住んでいる日本人ならだいたい誰もが知っているフリーペーパーです。ニューヨークに住んでいる日本人だいたい10万人くらい住んでいるんですけど、そういう人達の交流する機会を設ける『ニューヨーク異業種交流会』というものをやっています。「http://www.igyoshu.com/」ですね。1500人くらいの方が登録してくださっていて、昨年末には116名の方と忘年会をやったんですが、起業家から弁護士から医者から国連職員まで、本当にいろいろな業種の方が集まってくださいます。まあそんな感じで、ニューヨークの中でのコミュニティーの橋渡しみたいな役割を果たしています。あと、アメリカ人相手のビジネスとしては、キャラクターグッズの卸販売。2000年以前にお金をたくさん集めてやっていたビジネスの生き残りなんですけど、ポケモンがブレイクする前に、『これからきっと日本のアニメがアメリカで流行る』と踏んで始めたものです。結果的にジャパニメーションがブレイクしていって、もうすごい後押しになって。全米中のギフトショップ、書店やスーパー等に卸ビジネスをやっています。ある意味この市場はまだまだ入れ食い状態ですね。」

臼井「手広くやってらっしゃいますよね。」

板越「それから、以前メールでお伝えしたかもしれませんが、『ルート66』というプロジェクトを今年の4月に行います。日本ではこれから団塊世代の方々が800万人もリタイアする問題があります。団塊世代の方々は60いくつで引退しても、まだ元気もあるし、今はそこそこお金もあるから第二の人生を歩みたいっていう、そういう夢とスピリッツを具体化する第一弾として、俳優の千葉真一さんや元パナソニックの会長など団塊世代5名といっしょにルート66をハーレーでアメリカを横断する計画をしています。

臼井「すごい市場ですよね。」

板越「そうですね。シニア向けの海外生活サポートみたいに、シニアの人達に夢を与えるようなポジティブなものを作ろうと思っています。うちの雑誌がやっているような“アメリカン★ドリーム”みたいなね、シニアの人達に夢を与えて元気を与えるようなプロジェクトをやっていきたいなあって。今回それで各出版社の人にも会って。」

臼井「あ、それでも帰国されたんですか?」

板越「はい、そうなんです。」

臼井「頻繁にこちらにいらっしゃってるんですか?」

板越「そうですね、比較的よく来てますね。2001年以降、
ここ4年くらいは“病み上がり”みたいなもんでしたから、心のリハビリも含めて。すごく一生懸命には仕事してなかったんですね。まあ病み上がりですからね、あんまりダッシュしてもね。」

臼井「大した仕事もしてない人が、よく“充電期間”とか言うけど、ジョージさんくらい働いている方の場合はそういう時期が本当に必要でしょうね。まあ今はそういう時期だとしても、また走り始める人だと思うし。」

板越「今年は走る年にして、これからまあ2年半くらいは以前のようにスパートかけようかなって考えてます。」

臼井「ぜひがんばってください。」

板越「差し上げた本、『元ヤン起業家 板越ジョージのリベンジ人生道場』って名付けましたけど、日本にいた頃はいわゆる“不良”な生活してたんです。それからアメリカに渡って、学生のときは金なし、コネなし、英語力なし、そこから“リベンジ”した、と思ってるんです。」

臼井「元ヤンと聞いて、ちょっとビックリしましたよ(笑)」

板越「そこからの復活ってことで“リベンジ”って書いたんですけど。今度また新リベンジですね。」

臼井「人生でレベンジっていうのは何度してもいいと思いますよ。心のリベンジはね。リベンジって言うといろんな大きさがあって、人によっては『一日中リベンジしてる』なんて人もいるけど、自分を見つめ直す意味では非常にいいことじゃないかなって思いますね。」

板越「復活しようかなってね。」

臼井「それはぜひ。やっぱりチャレンジ精神のある方ですしね。チャンスを嗅ぎ分けると言うか、時代を見ると言うか、勝負どころを嗅ぎつける能力っていうのは持って生まれたものだと思うんですよね。ある程度までは研磨によって磨き上げることもできるんだろうけど、才能的なものはあると思うんですよ。それを感じ取れる以上は、経営者として非常に才能があるし、その才能もどんどん作っていける方なんじゃないかな、とお世辞抜きにそう思います。」

板越「以前はなんでもハングリーに、チャンスがあるとそれを捕まえに行ったんですけど、ただこの4年くらいは自分の中では人生やり直しの時期だと思っていて、いろんな人と話を持ってきてくれたんですけど、あまり積極的には動かなかったんです。いろんなビジネスやってきましたけど、失敗する前にやってきたことの中でよかったものを選択して、それに集中していたんです。具体的には、出版とかアニメ・キャラクターグッズの卸販売だったんですけど。だから、いろいろなチャンスがあったり、こういう取材のお話を頂いたりしても、ほとんどお断りしたんです、これまではね。だけど、まあ今年はとにかく極力受けるようにしようと思ってます。考えてみると、やっぱりチャンスは毎日のようにごろごろ転がってるんだなって。つかみに行こうと思ったらきりがないくらい。一個つかんだら次のチャンスがきて、一個つかんだらまた次のチャンスがきて…っていう感じで。」

臼井「そうそう、鈴なりの法則ですよね。見えてくるんですよ。それも本当に浮わついたことではなくてね、ちゃんと中身のある話をこちらも嗅ぎ分けられるようになってるから、取捨選択できちゃうんですよね。見る目を持つとチャンスは本当に転がっていると思いますよ。いいモチベーション、いいタイミングになってきているんじゃないですか?」

板越「そういう風に考えていると、やっぱり周りの雰囲気もどんどんめぐってきますよね、不思議なくらい。」

臼井「そう、不思議なくらい。笑顔で、元気で、勇気があふれている人には、吸い寄せられるんですよね。それで吸い寄せられるってことは同じ匂いを持つ人たちが来るわけで、それがどんどんいい方向に作用していく。逆に、ネガティブなときには悪い人も寄って来ちゃう。でも、今のジョージさんはポジティブになってるから、悪い人なんて来ないですよ。だから、いい方にいい方に進んで行くんじゃないでしょうか。私よりもはるかにお若いし、私自身を見直す気になる、そんな方にお会いしたなって、非常に得した気がします。」





臼井「この対談でお会いした方には、お互いの第一印象をお聞きしているんですが、まず私の方からお話しますね。週刊SPA!の連載は時々拝見していたんですが、はっきり言ってお会いする前はちょっと怖いイメージでした。何をやっているかわからないつかみ所のない怖さ。神秘的な人とか美貌の持ち主だと、そういう怖さがあるじゃないですか。どこから入っていけばいいかわからないっていうか、そんな怖さがあったんですよ。でも、尾崎さんが連れてきてくださってお会いしたときの印象は全然変わっていて、『この方、かなり辛いことがあって、それをくぐり抜けて変わられたのかな』って感じでした、怖いとかじゃなくて。心の底はすごく優しい人なんじゃないかなっていう印象でした。」

板越「だいたい皆さん、怖いっていうイメージをお持ちみたいで、『あれ、ご本人ですか?』なんて言われたりします(笑)。僕の臼井さんの第一印象は、やっぱり怖い人なんじゃないかなって思ってました。女性起業家の方って割りと厳しい人っていうか、怖い感じの人が多いじゃないですか。」

臼井「見た目もそういう人多いですよね。」

板越「はい、だから怖い人かなって思ったんですけど、でも全然そうではなく、すごく気を使われてしゃべる方だなってのはすごく思いましたね。」

臼井「自分ではそんなに気を使っているつもりはないんですけど、人が楽しそうにしたり、みんなが嬉しそうにしてる顔を見るのが大好きなんですね。そういう人が集まると自分も元気をもらえる。そういう気持ちで日々仕事をしているから、そういう人が集まってくることが楽しくて仕方がないんです。」

板越「尾崎さんもそうなんですけど、すごい元気だな〜っていう感じがして。日本のオーナー経営者の方、成功されてお金を持っている人にも関わらずはすごい働いてるはずじゃないですか。それに対しアメリカのオーナー経営者は、働いているんだか働いていないんだか、わからないところがある。一方、臼井さんにしても尾崎さんにしてもテレビ出られたりとか、バリバリ働いてる。」

臼井「ああ、そうかもしれないですね。リタイアとかハーフリタイアとかありますよね。35歳くらいでハーフリタイヤして、海外に行って。悪いとは言いませんけど、それでのんびりっていうのは、私にちょっと無理なんですよ。」

板越「ハーフリタイアでフロリダやハワイにに引っ越して、余裕かましてるのがステイタスみたいな。がんばって仕事してるそぶりを見せないで、余裕かましてるように見せるていうのはあるかもしれませんね。」

臼井「あ〜、それはありますよね。」

板越「僕も少し前までニューヨークに引きこもってました(笑)。自慢するわけじゃないんですが、僕が住んでいるのはニューヨークでも高級な地域で、お金持ちしか住んでいないところなんですね。で、人間ウォッチングをしていたんです、お金持ちの人たちを。日本だと、成功して都内にマンション1部屋を買っても4億とか5億、いいとこ8億とか10億ですよね。アメリカの場合だと、30億とか40億とか。」

臼井「桁が全然違う!」

板越「そういう人たちを見ていると、実際はそうじゃないのかもしれないけど、とにかく余裕。例えば、朝、男性がドアを開けてあげたりとか。本当は急いでて嫌なのかもしれないんだけど、それを余裕でやるっていうのがステイタスみたい。僕はそんな彼らを見て2年くらい前から自分の将来を見据えるようになって、食事を変えて健康オタクになったんですね。それからジムに通って運動するようになって、カラダ鍛えてるんですね。ニューヨークにいる人たち、僕の近所に住んでいるような人たちって、だいたいみんなマッチョなんですね。男性も女性も。もちろん、キレイにしたい、っていうのもあるんでしょうけど、それ以前に、週2、3回ジムに行くことが、彼らにとっての一つの余裕なんじゃないかな。」

臼井「ステイタスですね。そう考えると日本と随分違いますね。」

板越「ニューヨークで『会おうか』なんて話になると、みんな『いつでもいいよ』みたいな感じなんですけど、東京だと成功してお金たくさん持ってる人たちなのに、5分刻みくらいで忙しくて。それで夜遅くまでずっと飲んで食べて…ってやってたら、絶対カラダによくないですよね。」

臼井「よくないかもしれませんね。ただ、私も貧乏性なところがあって、バリバリ仕事をしていないと落ち着かないと言うか。まあ、以前と比べると仕事の仕方も変わってきてますが、余裕をかまして仕事をしているように見せていても、それがまだイメージとしてにじみ出て来ないんですね。もう48歳だから、できてもいいんだけど、余裕しゃくしゃくの自分っていうのがまだ想像つかないんですよ。」

板越「僕がなぜそんなことを思うようになったかって言うと、まだまだ若輩なんですが、命を削って一生懸命ビジネスをやってきた中で下も上も見てきて、投資もいっぱいしてもらったし、割といい生活をしてきたけど、それって人間の本質的な幸せに合っているのかなって、ふと考えたからなんです。誰のためにやってきたんだかわからないんですよ。上場だなんだは株主のためっていうのはあるのかもしれないけども、毎日毎日命削って働くっていうのはなんのためなのかなって。何のために働くかっていったら、やっぱり自由のためだったりとか、人生を楽しむためだったりとかだと思うんですよね。上場しようと思ったとき、それまでやってた趣味やなんかをすべて封印して、仕事一本で生きてきたけど、そうしたらやっぱり体の調子も悪くなってくるし。自分にとって何が一番幸せなのかって考えると、やっぱりある程度バランス取ってやっていかないと…」

臼井「それはそうですよね、バランス取りたい。」

板越「例えば、会社の売り上げが100億、1000億の規模になったところで、自分に入ってくるお金って正比例じゃないですよね。だったら売り上げが5億あって、そのうちの20%の1億が入ってきて、社員が7〜8人いて、って方が幸せじゃないですか。僕が失敗して借金で大変だった時に助けてくれた方たちっていうのは、売り上げが何百億、何千億だっていう大会社の社長じゃなくて、5億だ10億だっていうキャッシュを持ってる中小企業の社長たちで、自分のポケットからどんどんお金を出してくれた。それで本当に救われました。」

臼井「それは本当にね、同感。見た目が小さくても強い企業ってのが本質だと思っているんです、どんなことがあっても倒れないって。確かに、従業員が1000人以上いて資本金が1億以上あって、売り上げが1億以上、2億、3億ってあれば、雇用を拡大して社会貢献もできるかもしれないけど、自分は社長であっても組織の歯車になっちゃうんじゃないかなって。それだと会社が本当に何をやっているのかっていうのをつかめなくなっちゃう。だから私も図体の大きい会社にするつもりはまったくないし、自分が何を好きで、社員を含めて、どういうビジネスをしている時が一番心地いいかていうことを見据えていかないと。それがどうやら少し見えてきたっていう段階になりましたね、ようやく。でも、そこにたどり着くまでにはある程度必死でやらないと。」

板越「そうなんですよね。だから、若い人達が僕の言葉の上っ面だけ取っちゃうとダメなんですよね。実際、僕は高校を卒業してから誰にも負けない努力をしてきましたから。18歳の夏休みから、毎日10時間勉強してきた。18歳から32歳までずっと。努力をし続けてきて、すべてを忘れてオタクのように仕事をしてきたから、成功するのが当たり前なんですよ。」

臼井「よくね、『ここまで運良くこられましたね』なんて人がいるんですけど、正直に言って腹が立ちますよね。そりゃ運も味方するって、一生懸命やってる人には。運は努力を惜しまない人に見方するのであって、運がないって人は努力が足りないんだと思う。努力って言葉はあんまり好きではないのだけれど。やることやらないで、『この辺でそろそろ見方してくれるかな』ってのは絶対間違ってると思う。」

板越「そうですよね。僕はアメリカに行く時だって、泣きながら貯めた100万円で行ってますし、食うに食えない状況でずっと努力して勉強してきましたから。まあ、そういう時を経てきたからこそ、本当にそう思えるんですけどね。」







臼井「じゃあ最後の質問になりますけど、仕事と離れたところで。今、ジョージさんにとってのマイブームは何でしょうか?」


板越「マイブームは最近すごいんですよね。昨年の10月まではとにかく野球とゴルフ。野球はヤンキースファンで、ここ3年は年間シートを買って観戦してます。それが楽しみで楽しみで。それから、ゴルフを久しぶりにやり始めて、狂ったようにやってます。もうゴルフと野球で忙しくって、5月から10月までは完全夏休み状態。」
臼井「ロングバケーションだな。」

板越「全然仕事しないで、5ヶ月のロングバケーションですね。それが、この冬になってヤンキースが負けてシーズンが終っちゃって。ゴルフもね、11月くらいにニューヨークでやったんですけど、寒くて寒くて、手が痛くなっちゃって。それで、『もう僕の趣味が終わっちゃった』なんて(笑)。まあでも、仕事やろうかな、なんて思えたのでよかったんですけど。あとはバイクですね。ハーレー・ダビッドソン。16年くらいバイク乗るの我慢してたんで、楽しくて楽しくて。」

臼井「まあ、16年も?」

板越「ええ。それまではほとんど“バイク狂”でしたから。」

臼井「なのに16年全く乗らなかったんですか?」

板越「ちょこっとまたがる機会はあったんですけど、これ以上やるとやばいってことで、バイク雑誌とかも読まないで我慢してたんですよ。だって、雑誌とか読み始めたら…」

臼井「スイッチ入っちゃいますよね。」

板越「大学時代はバックパックで世界35ヵ国とかまわってましたから、なんか冒険心も出てきちゃって、またなんか旅というか、旅立ちたいなって思って。」

臼井「ちょっといいような悪いような。」

板越「だから、そういうのが仕事になればいいなって。」

臼井「すべて仕事に繋がると思ってやってるわけじゃないでしょうけど、仕事を道楽化。道楽化って中途半端ってことじゃないですよ、“仕事自体が楽しい”ってモチベーションにならないと辛いですよね、経営者っていうのは。」

板越「そうですね。」

臼井「私も、そこの域に達しないと…って思ってますけど。」

板越「だから、あとはもう一つは仕事がマイブーム(笑)。仕事しかなかったから。」

臼井「いいですね。今まで対談した中で『いや〜、マイブームは仕事です』って答えた方、いらっしゃいましたよ。他にないんですかって聞いたら、『いかに楽しんで仕事をするかを探ることがマイブーム』って。」

板越「あとはやっぱカラダつくりかな。どういうカラダを作ろうかって、そういうことばっか考えてます。去年なんかは、どういう食事方法をしたらいいかと
か、どうやってカラダを作って、どうやってゴルフやったらいいかとか、スポーツ選手のような気持ちでいましたね。」

臼井「そうですね、すごいですね。まあカラダの本質は食べるものにあるから。」

板越「そうなんですよね。体にヘルシーにやってくと、メンタリーにもヘルシーになりますから。そうすると仕事に対してもプラスになってくるし。毎日自分に少しずつのご褒美を与えながら、モチベーションを上げて、ある程度やっぱりバランスとって仕事やってかないと。仕事なんてチンタラやってたらだめですよ、メリハリつけてやるときはやった方がいいし、やらないんだったら中途半端にはやらない、人に迷惑かけちゃうから。」

臼井「本当そう。人に迷惑かける寸前で気が付いて迷惑かけずにすむ人と、最終的にごめんなさいって投げちゃう人、どっちかっていうとごめんなさいって投げる人の方が多いですからね。その辺は私も経営者としてやってはいけないことだと思っています。え〜、今日はですね、“マイブームは仕事だ”と最後にしめていただきましたけど、そんなモチベーションの高い、 板越ジョージさんをお迎えしました。ジョージさん、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。著書の方もしっかり宣伝せていただきます(笑)。今後ともよろしくお願いいたします。そして、頑張っていい仕事をしてください」

板越「ありがとうございました。」


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