コンサルティング、講演会、セミナー、マスコミ取材など臼井由妃が承ります

健康プラザコーワ >>

ドクターユキオフィストップセミナー情報講演会のご依頼マスコミ出演、取材コンサルティング事業ブログメルマガ


臼井由妃プロフィール


■臼井由妃のコンサルティング

■ビジネス戦略セミナー

■各種講演会の詳細 講演実積

■講演会、講師依頼、講演実積

■通販実践研究会

■臼井由妃ブログ

■臼井由妃倶楽部
 (会員募集中!)


■オススメリンクページ

■臼井由妃の著書一覧

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

中小企業における会社経営、ヒット商品のつくり方から独立、開業までビジネスに関するコンサルティング、講演依頼を受付けます

 


ドクターユキオフィストップ >> ようこそ! ドクターユキオフィスへ >>倉田 俊相氏


ようこそ、ドクターユキオフィスへ!

今回は、六本木ヒルズ、すごい眺望のお部屋でのインタビューです。
サラリーマンを退職後、起業して26歳にして月収300万円を達成されています。
今もまだ28歳という、この対談史上お若い社長様のタイ記録。株式会社ロイズ・ドリーム・パートナーの代表取締役、倉田俊相様です。 インターネットでTOEICの教材販売をはじめとして、「夢は叶う!」をコンセプトに起業家支援、インターネットTV番組と幅広く活躍されています。 親子ほど年の離れた2人が、「夢実現の方法」について語ります。
どんな展開が待っているのやら!?

PROFILE
倉田 俊相
SHUNSUKE KURATA







株式会社ロイズ・ドリーム・パートナー代表取締役
有限会社シフィック取締役
元ライブドア大学講師
心理カウンセラー

1978年福岡県生まれ。28歳。慶應義塾大学総合政策学部卒。 在学中に日本IBMの人事部にてインターンシップを経験し、“人”に関心を持つ。卒業後、株式会社リコーに入社。人事部採用セクションに2年従事。退職後起業し、ブログを使って様々な教材販売を始める。異業種交流会やセレブパーティ、セミナーに足しげく通い、交渉テクニックを磨くと同時に様々な人脈を築く。心理学を応用したブログでの集客術を身に付け、起業後わずか1年で月収300万円オーバー、2年半で事務所を六本木ヒルズに移転。 現在は、多くの人の人生を変えるべく『ミリオネア起業塾』(http://www.roys-dp.co.jp/million/)を主宰する傍ら、自らがパーソナリティを務めるインターネットTV番組(『倉田俊相のKanaeru TV』)で願望達成のサポートを行っている。

実績:社長ブログランキング1位、『Kanaeru TV』視聴率ランキング1位 ほか Publish:日本経済新聞、ラジオ日本『ビジネス最前線』、First Class、Tokyo1週間、全国TSUTAYAにてDVD(Vol.01〜Vol.04)が好評レンタル中 ほか多数
PROFILE
臼井 由妃
YUKI USU
I

1958年生まれ。東京都出身。東京家政学院短期大学家政学部卒業。株式会社健康プラザコーワ代表取締役。短大卒業後、さまざまな職種を経験し1991年、33歳で28才年上の夫と結婚。同年、病気を機に一線を退いた夫にかわり健康器具販売会社経営の道に。1995年に発明した男性機能補助用具「パワーリングネオ」は、2005年現在40万個を売る大ヒット商品に。1998年「健康医科学博士号」、ハワイアンカレッジより「名誉学術博士号」、2000年「経営学修士(MBA)」、2001年「理学博士号」を取得。平凡な主婦が社長に転身、5年で100億円企業に成長させる。現在、起業プランナー、経営コンサルタント、発明家、作家として活躍中。健康・美容・ダイエットの分野にも精通し、若い女性に多くのファンをもつ。全国で行われる講演は年間約100件にのぼり、官公署、地方自治体、学校法人、中小企業団体など幅広く行っている。2003年、日本テレビ系「マネーの虎」に出演。温かさと厳しさが備わったコメントにより人気を博す。「忙しい人の即効!勉強術」「Dr.ユキの楽学合格法―資格で億万長者になる」「金なしコネなし経験なし社長の超・経営術」等著書多数。

臼井「約1年半くらい続いた対談の中でも、お若い社長様のタイ記録です。以前に出て頂いた作野社長と同い年で28歳でいらっしゃいますが、起業のきっかけについてお話しいただけますか?」

倉田「約3年前まで普通にサラリーマンをやっていました。職場環境にも特に不満は無く、好きな仕事をさせていただきましたが、自由な時間が無いというのが一番のネックでした。徹夜での仕事も当たり前の状態で、本当に自由な時間を取れなかったんです。 」

倉田 「それから、サラリーマンとして10年後、20年後のキャリアがなんとなく見えてしまったところがあったんです。働くのはお金のためだけではありませんが、時間の切り売りみたいな感覚があって、「このままでいいのかな」っていう疑問を持ったんですね。学生の時からずっと起業したいっていう願望は持っていたんですが、これがきっかけと言えばきっかけです。 」

倉田「結果的に、サラリーマンは2年しかやらなかったんですが、その短い経験の中で、自分が動かなくていいビジネスモデルを骨格として作りたいと思ったんですね。今は全然違うんですけど、起業当初はセミ・リタイアしたいなという思いがありました。自由な時間を作る為にというか、金銭よりもそっちの方が自分の願望は強くて、一念発起したような感じですね。 」

倉田「もちろん、実務経験が少ないのは気になりましたよ。転職する場合とかは3年ひと区切りみたいな感じで、何事も3年は経験しないと何のキャリアにもならないという言われ方をしますよね。
けれど、私の場合は起業なんで、サラリーマンを何年やったというキャリアより、起業した年数というかキャリアが長い方が、大事だなと思ったんです。 」

倉田「この考えは、結果的に良かったと思っています。今、インターネットで番組をさせていただいてるんですけど、その時にゲストでクリス岡崎さんという方に出ていただいたんですね。その番組の中で、クリス岡崎さんは、人間が行動しない3つの要素が『お金がない』『時間がない』『自信がない』っていう3つの大きなポイントがあるとおっしゃっていました。」

倉田「でも、その条件が全て揃うのは60、70歳だということです。その条件が全て揃うのを待っていたら、いつまでたっても行動に起こせませんよね。自分の性格上、見切り発車な部分も多々あるんですけど、学生の時から起業したいっていう、その思いを大事にしたいなというのがありました。 」

-ユキ’s eye-
すごくいいお話ですね。条件が整うまで待ってるという人がすごく多いと思います。
起業の条件は『時間』『お金』あるいは『人』とかって言う人もいます。協力者がいないとか、お金ないとか。けれど現実は、条件がすべて揃っている経営者は、私も含めてそういません。自分で満足できるレベルまで達するのはそう簡単ではありませんし、待っていてはいつまでたっても行動できないと思います。





臼井「起業なさって、最初からいきなり成功、という感じだったんですか?もしご苦労された話があれば、お話しいただけますか。」

倉田「サラリーマンの時から、成功哲学とか願望達成の本は読み漁っていたので、起業への気持ちを固める影響はあったかもしれません。
とはいえ、何か確固たるビジョンがあって起業したわけではなかったんです。起業したというより、むしろ会社を辞めたのが先ですから。事業内容も特に決めていませんでしたし、「これをやればうまくいく」という自信があったわけでもないんですよ。だから、1年くらいはだいぶ苦労しましたよね。」

倉田「とはいえ、自由な時間を作る為にはインターネットを活用するべきだとは思っていました。実店舗を構えて人を雇ってというビジネスモデルだと、人の管理も必要ですし、お金もかかりますから、「手っとり早くインターネットで何かを始められないかな」っていうところがスタートだったんです。」

倉田「それで、TOEIC教材販売をやったんですが、モノがあっても、「ホームページを作ってどうやって人を集めたら良いのか?」などのノウハウが全然ありませんでした。セミナーに行ったり、本で勉強したり、自分でいろいろ試行錯誤しました。その間、数カ月は本当に無収入の状態だったんで、そこが一番きつかったですね。 」

倉田「もし、これから起業される方がセミナーや本を選ぶときには、自分の弱みを補えるものがいいと思います。難しいですが、例えばブログで集客するとか、そういう何かピンポイントにテーマが特化されたものがと良いと思いますよ。セミナーで一番大きなメリットなのは、そこでの知識の習得はもちろんなんですけど、直にその受講者の人とのふれあいがあることです。 」

倉田「だいたい交流会とかそういう場で名刺交換できたり、親しくなった方から「こういうふうにしたら良いんじゃない?」みたいなアドバイスを貰えたり。一番いいのは、知り合った方がお客さんになってくださることでしょうが、そういうこともないとも限りません。とにかく、その場では、いろんな出会いがありますよね。例えばDVDを買って家で見るより、何10倍も何100倍も価値があるなと思って、私はセミナーを交流会のようにとらえていたのです。 」

-ユキ’s eye-
今までインタビューさせていただいた経営者の方で、セミナーの時の話は非常に出てきます。
起業してしばらくは無収入だった時はセミナーに行って、あるいはビジネス書を買い漁り、新聞はすみずみまで読むという人が多いようです。
起業するにあたって、お金やモノは必要ですが、最終的には人が大切です。モノを買ってくれるのも人だし、情報をくれるのも結局は最終的には人です。人とどう出会うかだと思います。
セミナーを、自分のブラッシュアップのための知識の習得と、人脈の構築にお使いになっていた倉田社長のお話は、経営者の方が勉強する、あるいはこれから起業される方たちが勉強にむけて、とても参考になるアドバイスだと思います。





臼井「起業されてもう3年経っていらっしゃいますが、ビジネスの柱、御社の売りを教えていただけますか。」

倉田「私個人の一番の強みは、ブログでどうやって人を集めるか、なんですよ。広告費を使えない時でも、ブログは無料で作れます。そのツールをどう使えば、人を集められるか、ということをずっとやっています。」

倉田「その結果、TOEICの教材も全部ブログで集客して、月に3〜400万円はコンスタントに稼げるようになったんですね。以前はライブドア大学で、セミナーの講師をやったり、今はTUTAYAにDVDも置かせていただいてるんですけど、こういう活動も全部ブログの集客術といった感じですね。 」

倉田「ブログは集客できる、集客できないという議論があったりしますが、私自身が実績を出していますので、ブログはビジネスに利用できると断言できます。もちろん、売るモノによってブログの内容は多少変わってきますが。ほとんどのブログっていうのが何か宣伝ブログになっちゃっていたり、個人の日記だったりっていうのが多いと思います。 」

倉田「しかし、ブログの基本スタンスは『与える』だと思います。ビジネスに限らず、人間関係を構築する上でも、まず『与える』っていうことが一番大事だと思うんです。余裕がない時ほど、自分がまず「もらいたい」というのが先に立つんですよね。無料で、何かを得よう、得ようとするのですが、そこは我慢して、まず『与える』。 」

倉田「人は、基本的に売り込まれるのは嫌だと思うんです。宣伝の匂いがするブログはクリックされないし、アクセスする数も減る。逆説的な言い方かもしれませんが、やっぱり与えた分しか返ってこないと思っています。なので、例えばTOEICの教材なら、無料である程度のノウハウをあらかじめあげるんですよね。で、与えて与えて「あ、コレぐらいのレベルのものだったら自分にも出来そうだ」「これぐらいの期間で出来そうだ」っていうのが見えたときに、初めて買ってくださる。 」

倉田「下心がないと言えば嘘になりますが、相手に対して与えるときに下心を出してしまっては相手も不快に思うでしょう。だから、あまり意識しないで与える。下心になっちゃうとマズイですから。」


■倉田俊相ブログ「六本木ヒルズで夢叶える社長のブログ」
http://ameblo.jp/1kanaeru/


-ユキ’s eye-
仮に自分に本当は余裕がないとき、お金の余裕も心の余裕もそうですが、余裕が無い時こそ逆にそれを見せるのはマズイですね。特にブログなどというツールにその匂いが出てしまうと、アクセスする数も減ってしまいます。相手にまず与えるというお話は勉強になります。与えれば自然にアクセスが増えるのですね。自然に、押しつけがましくなく与えられるのは、倉田社長からにじみ出てくるものだと思います。





臼井「ブログでいかに集客するかについて、コンサルタント的な事業を展開されることも視野に入れていらっしゃるのでしょうか?
私より上の年代の経営者だと、「ホームページ?見るけど」「ブログ?日記でしょ?」「メルマガ?やっても意味ないでしょ」って、バッサリ切ってしまう方が多いんですよ。そういう人たちに生のお話を話す機会、たとえば講演会とかそういったご予定はないですか?」

倉田「これから起業する方向けに起業塾を開講する予定です。ゼロから集客したという実績がありますので、おざなりの机上の空論の話ではなく、実際に自分の体験したことを理論に基づいて話をしたいと思っています。」

倉田「技術的なことを提供するというより、若い人向けのメッセージも発していきたい。
私が講演をやる訳ではなくて、本当にもう誰もが知っているような有名な方をお呼びして、六本木ヒルズというブランドとその高名な方々に話をしていただこうと思っています。」

倉田「お金が全てではないですが、お金持ちになりたい願望は誰しもが持っていると思うんですよ。  例えばお金持ちの方が出ているテレビ番組を見て「あ?自分もこんなふうになりたいな」という憧れを抱く人は多い。けれど、次の日「ヨシっ!会社を辞めてやろう」とかそこまでの行動には結びつかないじゃないですか。結局憧れだけで終わってしまうっていうのがほとんどだと思います。 」

倉田「でも実際このヒルズに来てもらって、夜景を見たり、実際に成功している方々と直に接する機会とか、そういう場所を提供してあげたらモチベーションも全然違うと思うんですよ。そういった方々がゼロからどうやって登りつめたのかという話を隔週ぐらいでやって行こうかなと思っています。 」

倉田「他の私塾とちょっと違うのが、参加者への投資があるということです。毎回毎回セミナーに来るだけで受け身になっていては、多分行動に起こさないと思うんです。参加意識を持つため、またマンネリ化を防止するために、リアル版マネーの虎じゃないんですけど、起業塾の終了時には、ビジネスコンテストみたいなものを行います。全員参加で、ノーマネーは無し。1000万円を提供するというしくみなんですよ。 」

-ユキ’s eye-
必聴のセミナーですね。私もそうですが、スタート時にも、ソコソコうまくいってからでも、刺激がないとモチベーションを保つのは難しい部分があります。 私も、リアル版マネーの虎を友人たちと手がけたことがありますが、なかなか良い方が集まりませんでした。ビジネスモデルというより、その方のハートの部分も大事なんですよね。 倉田社長の試みは本当に面白いですね。私もぜひ拝見させていただきたいと思います。






後編に続く→
このページのトップへ↑